・退去が決まったが、大きな介護ベッドの搬出だけ引越し業者に断られて進まない…。
・古いベッドなので、動かした後に壊れてトラブルになるのが怖くて手が出せない…。
・メーカーも型番も不明。誰に相談していいか分からず、対応が後回しになっている…。
実は、こうした「介護ベッドの扱い」一つで、お部屋の原状回復や
次の入居スケジュールが止まってしまうケースは少なくありません。
・退去が決まったが、大きな介護ベッドの搬出だけ引越し業者に断られて進まない…。
・古いベッドなので、動かした後に壊れてトラブルになるのが怖くて手が出せない…。
・メーカーも型番も不明。誰に相談していいか分からず、対応が後回しになっている…。
実は、こうした「介護ベッドの扱い」一つで、お部屋の原状回復や
次の入居スケジュールが止まってしまうケースは少なくありません。
・【徹底調査】メーカー不明・廃版品でも調べ上げます
「写真1枚いただければ、当社でメーカー特定から構造の調査まで行います。
担当者様が調べる手間は一切かかりません」
・【リスク管理】プロの視点で「運べる・運べない」を断定
「30年前の古いモデルなど、安全に支障がある場合は正直に『買い替え』をご提案します。
無理に運んで現場でトラブルを起こさないことが、私たちの誠実さです」
・【ワンストップ】移動・組立・設置から処分のアドバイスまで
「移動・組立・設置だけでなく、不要になった場合の解体・処分も対応が可能です」
現場でベッドを確認される際、以下の5点をチェックしていただくだけで、
その後の対応が劇的にスムーズになります。
①メーカー名・型番の確認(リモコンの裏やフレームのシールをスマホで撮るだけでOKです)
②使用年数の確認(10年以上経過しているものは、部品供給が終了している可能性が高いです)
③メンテナンス履歴(「購入」されたものか「レンタル」されていたものか。レンタル品は定期点検がされています)
④移設先のスペースとコンセント位置(意外と忘れがちですが、設置後に「動かない!」を防ぐ重要項目です)
⑤部品供給が可能か(ここは私たちが調べますので、まずはメーカー・型番をお知らせください)
先日も、こうした事前調査から始まった、ある事例がありました……。
ある不動産会社様より、切実なご相談をいただきました。
「入居者様から介護ベッドの移動を頼まれたのですが、引越し業者さんに断られてしまって……。
タムラコーポレーションさんで対応できませんか?」という内容です。
介護ベッドは精密機器であり、重量も構造の複雑さも一般の家具とは一線を画します。
そのため、多くの引越し業者様がリスクを避けてお断りされるのが実情です。
私たちが真っ先に行ったのは「徹底的な調査」です
お客様の手元には説明書もなく、写真だけが唯一の手がかりでした。
私たちは写真を元にメーカーへ直接コンタクトを取り、詳細を調査。
その結果、以下のことが判明しました。
・30年前のモデルであり、すでに廃版となっていること
・万が一の際、交換パーツの取り寄せが一切不可能なこと
メーカー担当者とも協議し、移動や設置による負荷が故障に直結するリスクがあることを確認。
同時に、メーカー様から当時の貴重な設計データも共有していただきました。
「運ぶこと」よりも「使う方の安全」を
私たちは不動産会社様を通じ、お客様へありのままをお伝えしました。
「大切なベッドであることは重々承知しております。しかし、プロの視点から見て、
移設後の安全を100%保証することはできません。
それでも使用を継続されたい場合は全力を尽くしますが、もしもの時のリスクをご検討ください」と。
数日後、お客様が出された結論は「新しいベッドへの買い替え」でした。
不動産会社様からいただいた言葉
結果として、今回の移設業務は受注に至りませんでした。
しかし、不動産会社様からは感謝のお言葉をいただきました。
「あのまま無理に運んでいたら、入居後にトラブルになっていたかもしれません。
プロとして正しい判断をしてくれて、本当に助かりました」
私たちは、ただ荷物を運ぶだけの会社ではありません。
「そのベッドで眠る方の明日が安全であること」
それこそが、私たちが最も大切にしている「当たり前」の基準です。
「御社のお客様が『ベッドどうしよう?』と一言漏らされたら、当社の名前を出してください」
「お見積りや調査の段階で、管理担当者様の手を煩わせることはありません」